2010年02月08日

乳歯の段階

インプラント矯正は、手術侵襲が非常に小さいので、歯茎に対する、ダメージやインプラントの違和感などのデメリットより、インプラント併用による期間の短縮や顎外装置が、いらなくなる等のメリットのほうが、WENICKMAN大きいと思います。手術時間も当院では、5分程度です。コルチコトミーによる矯正治療は、現在おこなっておりませんが、それ自体は古くからある方法で、危険なものではありません。術後の腫れ、手術後歯肉退縮が、起こることがある可能性を御理解頂ければ、問題はないと思います。矯正治療は、ほぼ全ての方が、始めてのことであり、人生で一度しか行わない物です。
確実に遺伝の可能性が、大だと思うのですが、3歳の時に少しだけ下顎が、出てきていて、私も異常に神経質に、なってたかと思うのですが、PCで咬み合わせを得意とする、procomil spray歯科を探し連れて行きましたら、乳歯の段階では、何とも言えないと門前払いされ、泣く泣く期間を置きましたが、徐々に下の歯が前歯に、かぶさってきてるのが私には、わかるのですが、歯科検診では問題無しと言われ、早期治療が一番楽に、完治できるし何よりいじめられる、可能性コンプレックス等私が経験した、事が薄らぐと思い近所の矯正歯科連れて、行きましたが、D10 ここの先生の方針で、子供が治療内容を全て、納得できて治療をがんばれる、意思が固まらないと治療しない。
意見はお子様の場合、まだ乳歯列期ならムーシールドによる治療が、可能かもしれません。低年齢児の反対咬合に、対応できる治療法が乏しかったことや、下あごの成長を抑制するチンキャップなどの着用が、代表的な治療法でしたが、幼児には使用しづらい物でした。ムーシールドという、マウスピース状の装置を就寝時にくわえる、だけと、幼い子の負担が小さい治療法が、普及し、早期治療も可能になってきました。ED改善将来、治療困難な反対咬合症例に発展する、可能性の高い症例、遺伝的、骨格的要因が、深く関わっていることが、想定される受け口は、永久歯に生えかわった後、再治療の可能性があります。  

Posted by 洋子 at 16:10Comments(0)TrackBack(0)健康保健